インターコンチネンタル大阪 宿泊記 -2014年春-

投稿者: | 2014年5月23日

羽田-伊丹間JAL国内線のファーストクラスに初めて搭乗したことを記事にしましたが、今回はインターコンチネンタルホテル大阪に滞在しました。
昨年オープン直後に泊まってから約1年、2回目の滞在になります。
滞在したお部屋をご紹介します。
とっても素敵なお部屋でした♪
   こちらです。ちょっと見にくくってすみません。
    右下のコーナールームに泊まりました↓

画像

レジデンスのコーナー2ベッドルームです。
リビング、ダイニング、キッチン、マスターベッドルーム、それと直結の洗面所とバスルーム、セカンドベッドルームとシャワールーム、別にトイレ+洗面所からなります。

画像

こちらがリビングです。
角部屋で全面窓、開放感たっぷりです。

画像

そしてリビング。
ルームサービスを頼むにしても、ゆったりと食事がとれる大きさです。

画像

レジデンス用の部屋なので、大型冷蔵庫、レンジ、オーブン、食器を含め、洗濯機まで揃っていました。
通常のお部屋にある、ネスプレッソがなかったのが少し残念な点ですが。
TWG TEA、コーヒーメーカー、日本茶等は置いてありましたよ。
ミネラルウオーターもキッチンに、バスルームに、十分な量がありました。
ただ、一般的な背丈の日本人である私には、カウンターが高すぎる!!
コーヒーを入れるのにも、背伸び状態でした…
外国人の長期滞在者を対象にしている部屋だと思いますので、しょうがないですね。

画像

マスターベッドルームはこちらです。
ダブルベッドルームです。
クローゼットも十分な広さがあり、洗面所、バスルームにつながっています。

画像

洗面所の隣がバスルームです。
こちらがセカンドベッドルームです↓

画像

ツインベッドの部屋です。
こちらの部屋も、メインベッドルームと同じぐらいの広さがあるでしょうか。
私は、こちらのセカンドベッドルームに泊まったのですが、
とにかく、このベッドの寝心地が最高でした!!
どちらかというと柔らかめで若干沈み、体を包み込むように支えてくれるタイプのベッドです。
枕の状態も、布団もすべて私にとってちょうど良い!
ベッド、枕、布団のすべてが心地よく、ほんとにぐっすりと眠れました。
私にとっては、今まで泊まったホテルの中で、一番と言っていいほどの寝具でしたね。
子どもはマスターベッドルームに寝ていたのですが、まったく同じことを言っていました。
親子なので、同じタイプの寝具が好みなのかも知れませんが、起きてすぐにお互いに「よく眠れたね~、寝心地良くってびっくりだよ」という話になりました。
さてさて、クローゼット、ドロウアーなども十分にスペースが確保されており、長期滞在用の荷物を収納できます。

画像
画像
画像

セカンドベッドルームには、洗面台とシャワーがあります。
洗面は、歯ブラシぐらいはできますが、洗顔用には少し小さいです。
シャワーは使いやすかったですが、水圧は強めですが(これはよい!)シャワールーム自体は狭いので、ドアの外に水が漏れてしまいまして、そこが少し難点でしょうか。

画像

タオル、シャンプー、コンディショナーなどのアメニティも用意してありました。
あっ、ここには歯ブラシはなかったかも。
歯ブラシは、メインベッドルームにつながっている洗面所と、それとは別のトイレ+洗面所の2箇所に置いてありました。

画像

もちろん、スリッパは使い捨て(?)です。
使い捨てにするには、ふわふわすぎてもったいないぐらいです!
かなりクッション性があるので、これはこれで好き嫌いがあるかも。
履いて少しの間は、ちょっと浮いているような不思議な履き心地でした。
夜7時にチェックインし、次の日9時にチェックアウトしなければならなかったので、心の底からもったいない!と思ってしまうほど、私にとっては夢のように素敵なお部屋でした。
こんな部屋に住んでみたいものですね~
IHGアンバサダーに対する取り扱いや、サービス面に関することなどは、後日アップさせていただきますね。

インターコンチネンタル大阪 宿泊記 -2014年春-」への2件のフィードバック

  1. ぴーちゃ

    アリーさん、
    2回泊まりましたが、ルームサービス以外はこちらでは食事したことがないんですよね。フレンチなど西洋料理のレストランしかないので。
    せっかくの大阪、大阪らしいものが食べたくなってしまうのです。
    ビュッフェ、今度試してみたいです♪

コメントを残す