日本代表選手団チャーター機着陸後、そのまま羽田でオリンピックフラッグ到着歓迎式までの詳細

投稿者: | 2016年8月26日

リオオリンピックの日本代表選手団が、2016年8月24日11時過ぎに羽田に到着しました!
リオでは緊張の毎日を過ごし、28時間ものフライト、本当にお疲れ様でした!
さて、今回帰国の様子をずーっと追っていたのですが、ランディング後は、すぐにオリンピックフラッグ到着歓迎式が待っていました。
その様子をお知らせいたします。
(こちらの続きです
→ リオオリンピック 日本代表選手団いよいよ帰国 現在、日本海上空を飛行中-もうすぐ羽田へ到着します-  )

最後は、このような感じでのランディングでした

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24日11:00、まずANAチャーター便NH2020がC滑走路に着陸しました。その次がJALチャーター便 JL8826 が最終着陸体制に入っているのがわかりますねえ。

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24日11:03、ANA NH2020は滑走路から式典会場となる倉庫の方へ移動、JAL JL8826も着陸し、ANA機を追うように移動。
そのまますぐに「オリンピックフラッグ到着歓迎式」です。 
羽田空港では、11:00から「オリンピックフラッグ到着歓迎式」が始まっており、ANA機、JAL機の到着を今か今かと待っています。
たくさんの方が待っていますねえ↓

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まずは、ANAチャーター機  NH2020が入ってきました↓

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途中で、コックピットに日の丸を掲揚し、それから式場まで移動してきたとのこと。
そして、JALチャーター機 JL8826 が入ってきて、右舷側にタラップが取り付けられようとしています↓

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こちらも日の丸が掲揚されています。
まずはファンファーレとともにANA機のドアが開き、小池百合子東京都知事がオリンピック旗を手に出てきました。
そして、JAL機のドアが開き、JAL機からJOC旗を持った右代啓祐選手が現れました。
オリンピック旗と、日本オリンピック委員会の旗は、ゆっくりと関係者とともにタラップを降りていきます。
ANA側はこちら、小池都知事が先頭です↓

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ANA機には、JOCの竹田恒和会長、橋本聖子団長、武藤敏郎東京2020組織委員会事務総長、松野博一文部科学相、スポーツ庁の鈴木大地長官らも一緒です。
オリンピックフラッグを運んできたANA機はフライトナンバーがNH2020、2016年のリオオリンピックから、2020年の東京オリンピックへつなぐということから、2020というナンバーがつけられたといいます。
JAL機からは、日本選手団旗手務めた陸上十種競技の右代啓祐選手が日本オリンピック委員会の旗を手にして右舷側のタラップを降りてきます↓

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後には、日本選手団の主将でレスリング女子銀メダリストの吉田沙保里選手が続いています。
山下泰裕日本選手団副団長の姿も見えます。
びっくりしたことが、ひとつ!
おわかりでしょうか。
これってとってもとっても珍しい光景です!!

乗客は通常、左舷側といって機体の左側から降ります。
常に機体の左側のドアが開いて、左側から降りますよね。
JAL機では右舷側のドアが開き、選手団は右舷側から降りています!!
こちらは通常、機材スタッフが使うサービス用の扉です。
サービスドアから乗客が降りていく様子は私は初めて見ました!!
今回はANAとJALともにオリンピックスポンサーということなので、向かい合わせのスタイルをとり、こうなったのでしょうね。
そして、出迎えの人々の歓迎を受けながら、ANA側とJAL側が合流し、2つのフラッグを先頭に、式典会場へ歩いて行きます↓

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そして、式典となりました↓

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オリンピックフラッグは都知事室で保管されるそうですよ。
最後に、今回もANAの勝ちでしたねえ。
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flightradar24
「2020年東京大会へ 羽田空港で五輪旗の到着歓迎式 午前11時から」 THE PAGE
「<東京2020>オリンピックフラッグ到着歓迎式 生中継 2016-8-24  shiminjichi 3rd

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