ANAプレミアムポイント獲得の再考 4/4 -プレミアムクラス予約の場合

投稿者: | 2013年9月13日

2013年09月13日(金)
2014/02/19更新
テーマ:SFC修行の計画
→ ANAプレミアムポイント獲得の再考1/4
→ ANAプレミアムポイント獲得の再考2/4
→ ANAプレミアムポイント獲得の再考3/4
ANAプレミアムポイント獲得の再考、最終版です。
最後に、プレミアムクラスで予約した場合を考えてみます。
<プレミアムクラスで予約>
1 プレミアムクラス普通 46970円 3353PP PP単価14.008円
2 プレミアムクラス特割 41570円 2860PP PP単価14.534円
3 プレミアムクラス株主優待割引 25570円+株主優待券4500円=30070円  2860PP PP単価10.513円
1 プレミアム普通運賃で予約した(通常期)場合、46970円で、プレミアムポイントは3353PP得られます。PP単価は、14.008円です。
この方法のみで50000PPを獲得しようとすると、15回搭乗で50295PPになり、プラチナ達成には合計で704550円かかります。
7往復+1搭乗でプラチナになれますが、かなりお高いですね。
2 プレミアムクラス特割で予約した(通常期)場合、41570円で、プレミアムポイントは2860PP得られます。 PP単価は、14.534円です。
この方法のみで50000PPを獲得しようとすると、18回で51480PPになり、プラチナ達成には合計で748260円かかってしまいます。
プレミアムクラス普通料金で修行するよりも43710円も高くなってしまいます。
羽田-那覇間のプレミアムクラス特割は、プレミアム普通運賃よりも効率が悪いです。
3 プレミアム株主優待割引の場合、25570円と株主優待券代(チケットショップで4500円で購入したとして)の合計30070円かかります。プレミアムポイントは2869PP得られ、PP単価は10.513円になります。
50000PPをこの方法のみで獲得しようとすると、18回搭乗で51480PPになり、プラチナ達成には合計で541260円かかります。
株主優待割引で予約し、当日にプレミアムクラスへアップした場合もかかる料金は、30070円と全く同じです。
もともとアップ希望でしたら、最初からプレミアム株主優待割引で予約したほうが全然良いです。
プレミアムクラスで予約する場合には、やはりプレミアム株主優待割引が一番効率的なことがわかりましたが、全てを比較すると、どうなのでしょうか。
旅割60(15970円)では、34回搭乗で50184PP、542980円かかることを「ANAプレミアムポイント獲得の再考 2 /4 -普通席予約の場合」でお話ししました。
普通席(アップなし)の旅割60が15970円でしたら、プレミアム株主優待割引で全て修行をするほうが1720円お得になります。
計算上、旅割の価格が15920円以上ですと、プレミアム株主優待より、PP単価の面で、割高になってしまいます。
大事なポイントです。

旅割はキャンセル料が高いですし、運賃が変動しますので、よく気をつけないと、プレミアム株主優待割引よりも割高になってしまうということですね。
ただし、15970円で旅割60を予約し、当日にプレミアムクラスへアップできれば話は別です。
この場合ですとプラチナまでの総金額は、21回搭乗で50184PP、503370円((15970円+8000円)×21搭乗)かかります。
プレミアム株主優待割引の場合と比べると、37890円安くなります。
でも、毎回確実にアップできれば、一番安く修行が終了できますが、それはかなり難しいです。特に、羽田-那覇便ではアップできればラッキーといった感じでしょうか。
修行回数、金額の点からして、やはり羽田-那覇間プレミアム株主優待割引が効率で、良い選択だと言ってよいのではないでしょうか。

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