ANAプレミアムポイント獲得の再考 2 /4 -普通席予約の場合

投稿者: | 2013年9月5日

2013年09月05日(木)
2014/02/19更新
テーマ:SFC修行の計画
羽田-沖縄間での修行を主としているので、そのルートで料金、効率、PP単価等を調べてみました。
(前記事です
→ ANAプレミアムポイント獲得の再考 1/4-プレミアムポイントの計算方法 )
では、まず普通席で予約した場合のプレミアムポイントについて見てみます。
<普通席>
1旅割55(2013/9/10) 18670円 1476PP PP単価12.649円
2特割 34070円 1876PP PP単価18.160円
3普通運賃 40970円 2368PP PP単価17.301円
4往復運賃36970円 2368PP PP単価15.612円
5株主優待割引20570円+株主優待券4500円=25070円1876PP PP単価13.363円
6ビジネス切符 36470円 2368PP PP単価15.401円
2013年9月10日の羽田-沖縄便を旅割55が18670円でした。それで得られるプレミアムポイントは1476PPですので、1プレミアムポイント当たり12.649円かかるということになります。
一番PP単価がよいのは、やはり旅割55ですね。
これのみでPPを獲得しようとすると、34回搭乗して50184PP、プラチナ達成に632450円634780円かかります。
最近発売された旅割60でも調べてみました。
7旅割60(2013/12/10)ANA129 15970円 1476PP PP単価10.819円
2013年12月10日ANA129便(羽田→那覇)は15970円で、1476PP得られます。
PP単価が10.819円となり、これが1~7の中では最もお得となります。
50000PPまでの総金額は、旅割60(15970円)では、34回搭乗で50184PP、540950円542980円かかります。
1と7では、1の旅割60のほうが、91500円91800円安く修行ができるわけです。
旅割60は、日にちや時間によって値段に結構の差(5000円程度)がありますので、よく選んで、安い便が使えるようでしたら、かなりお得だと思います。
ただし、旅割はプレミアムポイントの付与率が低いので、上述どおり、34回羽田-沖縄間を飛ぶ必要あります。17往復になります。国内を主として時間があるかたはよいですね。離島便を組み合わせてもよいですし。
株主優待運賃では、株主優待券を4500円で購入したケースで計算してみました。
運賃合計25070円で、PP単価が13.363円となり、27回(50652PP)羽田-沖縄間を飛ぶ必要があります。
13往復+1片道です。
一ヶ月に一回搭乗ペースで50000ポイントが達成できます。
株主優待運賃のみで50000ポイントを得るとなると総合計金額は668150円676890円です。
運賃の選び方次第では、金額が大きく変わってきてしまいますね。
お金に糸目をつけるけれど、条件も多い兼業主婦の私としては、やはりよ~く吟味して修行ルートを調整した方がよさそうです。
(計算が間違っていましたので、いくつか修正いたしました。2013/09/08修正)
つづきです。
→ ANAプレミアムポイント獲得の再考 3 /4 -当日プレミアムクラスUPの場合

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